Olive Cosmetics

ご使用法
 クレンジング  マッサ−ジ・オイルパック
オリーブオイルを顔全体に伸ばし、汚れとよくなじませ、矢印のようにマッサ−ジして汚れを浮き上がらせて、テッシュペーパー等でふき取ります。目元や口元など、デリケートなところはコットンにオリーブオイルを含ませてご使用頂くと効果的です。その後バージンオイルソープで洗い落としてください。
オリーブオイルは毛穴の中の見えない汚れや老廃物を取り除いてくれますので、顔やボディのマッサージにご利用ください。オリーブオイルをたっぷり手にとって、入浴時または入浴後、毛穴が開いているお肌の上をゆっくりマッサージします。よくお肌になじんだところで蒸タオルを2〜3分当てたあと拭き取ります。お肌の深部まで成分が浸透し、みずみずしいお肌をつくります。
 乳液・栄養クリームとして  全身マッサ−ジ
朝晩の乳液の代わりにお使いください。また栄養クリームとしてお肌によくなじませておやすみいただきますと、就寝中にお肌内部に浸透、吸収され、翌朝にはしっとりしなやかに。※もし、使用後べたつきを感じられるようでしたら、ティッシュペーパーで軽く押さえてください。
お風呂上りに、全身にオリーブオイルをすりこんでマッサージしてください。べたつくこともなく、よく吸収され、うるおいのあるお肌になります。冷え症の方はとくに下半身によくすりこんでください。
 手足や爪に ヘア・ケアに
指先、爪、甘皮などによくすりこんでマッサージしていただくと、つやつやした手足、指先をつくります。またマニキュアを落としたあと、温めたオリーブオイルに爪を5分くらい浸すか、マッサージをしてください
シャンプー前にオリーブオイルを地肌にたっぷりすりこんでください。ブラッシングのあと、シャンプーします。フケで悩んでいる人にも快適な使い心地です。洗髪後、洗面器に数滴オリーブオイルを落とすとリンス代わりになり、髪のつややかさを保ちます。
 ベビーオイルとして
入浴後、赤ちゃんのお肌の荒れたところや、ただれ、かぶれやすいところなどをオリーブオイルを含ませたコットンで拭きます。
  ご使用例
◇ お顔全体に(入浴時に・・)オリ−ブオイル 小さじ1

クレンシング後、首から顔全体にかけオリ−ブオイルを伸ばします。
目と鼻と口とをくりぬいたラップを顔の上に軽くのせ約15分位そのまま
リラックスしてゆったりお湯につかります。
その後ぬるま湯で洗い流します。
◇お顔全体に(お部屋で・・)オリ−ブオイル 小さじ1

顔全体にオリーブオイルをぬり、熱いお湯につけて固く絞ったホットタオルを軽く顔にあてます。
ホットタオルが冷えるまで2〜3回繰り返すと毛穴の汚れが落ちやすくなります。
◇足のお手入れに オリ−ブオイル 小さじ2

足を洗ってよく水気を拭き取ったあと、オリ−ブオイルをかさつく部分、
かかと等にすり込みます。
その後、吸収をよくするため、ラップなどで足をおおいしっかり密閉します。
◇ 足のお手入れに(お部屋で・・)オリ−ブオイル 小さじ3

両足がゆったりと入る深めのバケツなどに44〜48℃の熱めのお湯をはり、
オリ−ブオイルを入れます。
その中にくるぶしの上あたりまで足をいれ、約15分位リラックスします。
◇ 唇の荒れに オリ−ブオイル小さじ1/2

乾燥などで荒れた唇にオリ−ブオイルをぬり軽くマッサ−ジします。
ひどい荒れの場合は、その上にラップを軽くのせて数分おくと、より効果大。
◇髪のお手入れに オリ−ブオイル小さじ2

シャンプ−する前の髪に、小さじ2のオリ−ブオイルを直接地肌にすり込みます。
ホットタオルを顔に巻き5分ほどおきます。
その後、オイルを洗い流して普通にシャンプ−をします。
◇ 赤ちゃんのお肌のお手入れに オリ−ブオイル小さじ1

おむつかぶれやただれ、お顔の荒れやヒビに。
お湯できれいにふいた後、オリ−ブオイルを適宜ぬります。
頭のカサブタはオリ−ブ油を塗って、うきあがったところを清潔なクシでそっととります。
戻る